PICマイコンを使用したガイガーカウンタ 1号機
GMC001 「作成中」 2001年9月25日update
まず、手始めにPICマイコンを利用したガイガーカウンタを製作してみました。初めてPICマイコン使うのでしぶちゃんにいろいろと質問しながらの製作となる。回路図はしぶちゃん設計。プリント基板は私のオリジナルです。
まだ、仕上げ加工が済んでませんです。大きさはタバコよりも少し大きい程度。
厚みはタバコより、やや薄い。今回の製作はケースの大きさを考えて、部品の大きさや配置に非常に時間をかけて製作しました。
電源スイッチを入れるとLEDが点灯します。これは、高圧発生がスタートしたことを示しています。消費電流の無駄遣いのような感じですが、これは5Vより2.5Vを生成するのに必要な部分です。
放射線をカウントしている様子
同じく放射線を検出しているところであるが、前面のLEDが検出時に光ったところです。同時に下のブザーよりビッと小さい音が出ます。上においてあるのは長野県高瀬川の重鉱物砂50gです。直近で1分間に約200カウントです。
ケース内部の全体像です。
部品がところ狭しに並んでいます。
プリント基板の拡大写真。
絶縁のため部分的にカプトンテープ(ポリイミドテープ)を貼り付けています。
今回使用したのは、浜松ホトニクスD3372GM管。このケースに収納するのはこのGM管しかムリかな?
今回使用したケースは単4乾電池2本の3Vが使用できるケースです。
今回作成した回路はマイコンを使用するため5Vが必要。Aのスイッチングレギュレータで5Vを出力し全体の電源を支えています。Bは2.5Vを生成し、パルスを発生。Cはそのパルスをトランスにて昇圧し、約550Vを生成。ダイオードにより整流し、コンデンサに蓄える。
私の作成した図面はここにありますよ〜〜〜。
でも、個人用として使ってくださいね・・・。
何かのトラブルがあっても私に責任はないです。
◎ BSch用フォーマットの回路図(電源部分はまだ書いてないですぅ)
   PIC用のライブラリはここです。
◎ PCBE用フォーマットの基板設計データ
   基板の設計画面はここ(GIFイメージ)
◎ プログラム(もうちょっとまって!!)