![]() |
まだ、仕上げ加工が済んでませんです。大きさはタバコよりも少し大きい程度。 |
![]() |
厚みはタバコより、やや薄い。今回の製作はケースの大きさを考えて、部品の大きさや配置に非常に時間をかけて製作しました。 電源スイッチを入れるとLEDが点灯します。これは、高圧発生がスタートしたことを示しています。消費電流の無駄遣いのような感じですが、これは5Vより2.5Vを生成するのに必要な部分です。 |
![]() |
放射線をカウントしている様子 |
![]() |
同じく放射線を検出しているところであるが、前面のLEDが検出時に光ったところです。同時に下のブザーよりビッと小さい音が出ます。上においてあるのは長野県高瀬川の重鉱物砂50gです。直近で1分間に約200カウントです。 |
![]() |
ケース内部の全体像です。 部品がところ狭しに並んでいます。 |
![]() |
プリント基板の拡大写真。 絶縁のため部分的にカプトンテープ(ポリイミドテープ)を貼り付けています。 |
![]() |
今回使用したのは、浜松ホトニクスD3372GM管。このケースに収納するのはこのGM管しかムリかな? |
![]() |
今回使用したケースは単4乾電池2本の3Vが使用できるケースです。 今回作成した回路はマイコンを使用するため5Vが必要。Aのスイッチングレギュレータで5Vを出力し全体の電源を支えています。Bは2.5Vを生成し、パルスを発生。Cはそのパルスをトランスにて昇圧し、約550Vを生成。ダイオードにより整流し、コンデンサに蓄える。 |