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ラドンガスの測定に用いられるラドンフラスコカウンタを入手してみました。
黒いアルミ製の円柱の中には光電子増倍管(PMT)が入っていて、
そこにフラスコを置くのである。
あらかじめ、ラドンを含んでいそうな井戸水や温泉水などに、
シンチレータ(蛍光物質)を加えておく。
ラドンが含まれていればβ線やα線などがシンチレータを励起し、
その蛍光を光電子増倍管が捕らえるというシンプルなものである。
いわゆる液体シンチレーションカウンタの手動版である。
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実際には下の写真のようにスケーラと組み合わせて使用する。
電圧は500〜1200Vで使用。
下のアルミの箱から出ている棒は上の蓋が開いたときに
スイッチと連動していて、高圧をOffにする機構となっています。
