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| 豆知識 紫外線の波長は100nm〜400nm(ナノメータ)とされていますが、 315nm〜400nmをUV−A(長波長)近紫外線ということもあります。 色素沈着(日焼け)作用があります 280nm〜315nmをUV−B(中波長)紅斑作用(皮膚がヒリヒリしたりする)。 100nm〜280nmをUV−C(短波長)殺菌線ともいい、文字通り殺菌作用があります。 紅斑作用や結膜炎、皮膚障害を起こします と分類されています ![]() ちまたで使われているブラックライトブルー蛍光ランプは、可視光域の光を透過しない特殊ガラスを 使用して近紫外線(ピーク波長360nm)のみを有効に放射するように作られたものです。 |


ケースの穴あけが終わればしめたもの。
今回は蛍光灯の点灯ユニットをそのまま使用したので
もう完成したようなものである。
インバータ基板、殺菌ランプスイッチ等を配線しました。

あとはフィルターを取り付けて完成!!

| フィルター | アズワン株式会社 ハンディUVランプSUV6用交換フィルター 1−5517−15 | 14000円 | |
| ケース | タカチ MB−15 (325×75×55mm) | 1220円 | |
| 殺菌ランプ 6Wタイプ | 東芝ライテック GL6−A 1310円 × 6本 | 1310円 | 6本 |
| スイッチ | シーソースイッチ | 300円 | |
| 蛍光灯ユニット | 大自工業株式会社製 Looks F−61 8W×2タイプ オークションにて購入 |
1700円 送料600円 |
3セット |
| 電源ケーブル | 300円 | ||
| 合計 | 29380円 |
結局3万円の出費。まぁ、5万円で既製のものを買うよりかいいかな?
こっちの方が強力だし。12Vで点灯できるしなぁ。
というわけで、今回は超強力ミネラライトを製作してみました。
皆さんも挑戦してみてはいかが???
くれぐれも点灯中の殺菌ライトを見ないように。ひどい目になります。
目が痛いです。結膜炎になったかな?ほんの少し見ちゃったからなぁ。
部屋の電気をつけたまま、実験してみましたが、このとおり、強烈な蛍光を出しています。
いやぁ、感激感激。
以前は部屋の電気を消して撮影していましたが、ピントが合わず、苦労してましたが、
今後はその心配はないですね。
みてのとおり、左側の赤いのが木村石、右の緑は玉滴石です。美しい。

使用テストをして、問題点が数点でました。下記のような項目です。
@ 消費電流 現在6本のランプを同時点灯させてます。
12V時で、2.53Aもの電流が流れ屋外での使用時バッテリー切れが懸念されます。
A 発熱 これだけの電流が消費されますから、当然発熱もすごいです。
15分の使用で、あっちっちになります。
B オゾンの発生
これだけのランプで多量の紫外線が放出されていますから、ケース内部にかなりの
量のオゾンがたまります。外へださないと酸化等が加速されます。
以上3点を考慮して、3段階の切替スイッチをつけることにしました。
下記のようなイメージで点灯させようとおもってます。
