黒雲母に挟まれた長石中に櫛上に晶出しています。 フェルグソン石は長さ10,14mm2本が主体で、より小さいもの 数個が認められ、お気に入りの標本です。 ガイガーカウンタによって、いろいろな方向から測定すると、 この母岩の中にも、かなりの数のフェルグソン石がふくまれている 感じがします。